塩素管理が楽になった
営業部の石沢です!
ろ過装置を導入すると塩素管理が面倒なので使いたくないとよく聞きます。
今回のお客様も塩素管理の手間を軽減したいというご要望でしたので、自動残留塩素濃度測定器をご提案し採用頂きました。現場の方は大喜びです!
実際このお客様の施設では他にも浴槽があり、今までは塩素管理に四苦八苦しておりました。
施設の利用者が多く忙しい時は塩素濃度が低くなってしまい、利用者が少ない時は塩素濃度が高すぎて、いずれにしても利用者様よりお叱りを受けていたようです。
塩素濃度の調整は慣れないと結構苦労する場合がありますが、この装置は自動で残留塩素濃度を調整してくれるのでとても便利ですね。
単なる機器販売ではなくお客様に、より満足していただけるようご提案していくことが私、石沢誠一のモットーです!!
『じゃーこの装置があれば、塩素濃度を一度設定したら、あとは全て機械にお任せで何もしなくていいですね!?』
残念ながらそうではありません・・・自動で塩素管理はしますが公衆浴場法その他の法令により毎日浴槽水の塩素濃度を測定することは義務となっています。測定器は機械なので校正せずに長期間使用していると誤差が出てきます。
毎日測定することにより浴槽と表示の違いがわかります。これはお客様へ安全を提供する施設様の大事な責任と私は考えています。
管理が楽になる提案はさせて頂きますが、浴槽水の残留塩素濃度を測定してしっかり記録簿に残しておいていただくようお願いをしております。
あ!それと、くれぐれも塩素の補充も忘れないでくださいね!!