お気に入りの雪景色、大沢温泉楽しむ‼

皆様こんにちは、サイエンス㈱東北営業所の奥野です。

我が家では、息子家族含め、年2回の一泊二日の温泉旅行が恒例となっております。

 

今年の正月は、7歳の孫が一番好きだという大沢温泉に行きました。
孫になぜ好きなのと問うと、温泉が一杯あるからだそうですが、実は私も好みの温泉の一つです。
場所は、岩手県花巻市の花巻南温泉郷にあり、東北新幹線新花巻駅より車で30分のところです。
ここには、南花巻渡り温泉、大沢温泉、山の神温泉、高倉山温泉、鉛温泉と連なり、知る人ぞ知る秘境の温泉郷です。

 


大沢温泉には、山水閣(旅館部)と昔のままの湯治屋(自炊部)の2棟が繋がっており、湯治屋は日帰り温泉も可能です。
おおよそ1200年前に征夷大将軍坂上田村麻呂が東征した際に負傷し、この大沢の湯に浸かり治癒したという伝説があります。
また、宮沢賢治、高村光太郎、相田みつをもこよなく愛した地でもあります。

 

温泉は、pH9.0のアルカリ単純泉、肌はツルツル、美肌の湯です。
湯量も豊富でほとんど源泉掛け流しで、一部ろ過循環をしているとのことです。
全部で5つの湯巡りを楽しむことができ、特に湯治屋を通ってその奥にひっそり佇む混浴露天風呂「大沢の湯」は名物で、そこからの眺望は絶品です。
すぐ側には豊沢川が流れ、その先は曲がり橋や別棟の菊水館(昔ギャラリー「茅」として開館中)を望み、緑の木々に囲まれ、季節の移ろいをとくと感じることができます。

 

私にとってお気に入りの景色は、冬の雪景色です。
夜になると、ところどころにライトが点灯し、周りは真っ白、川のせせらぎを耳にし、外気は底冷えの中湯に浸かり、この景色を楽しむ、本当に「極楽」そのものです。
今回、一点残念だったことは、翌日早朝の大沢の湯、混浴ゆえ中年の男女が浴槽中央に陣取り、女性はバスタオル巻いていましたが、こちらはどうしても気が散り、ゆっくり雰囲気を楽しむことができず、そそくさと上がらざるを得ませんでした。


本温泉は、岩手県では有名ですが、全国区ではまだまだ無名、本稿を読まれた皆様、是非一度訪ねられてはいかがでしょうか。

 

お問い合わせはお気軽に

お風呂設計.comをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
温浴施設やフィットネス施設への導入やメンテナンスのことなら、
「お風呂設計.com」にお任せください!

電話番号:0120-026-264
営業時間 9:00~17:00(土日祝日のぞく)
tel:0120-026-264
メールでのお問い合わせ
メールでの問い合わせ
pagetop