家族旅行で感じた「家族で入れるお風呂」の大切さ
サイエンス営業の花輪です。
お盆休みに、家族で那須へ旅行に行ってきました。
家族での本格的な旅行は今回が初めて。子どもを連れての旅行ということで、観光場所だけでなく、宿泊先もいつもとは違う視点で選びました。
その中でも特に重視したのが「お風呂」です。
子どもがまだ大浴場を利用できないため、宿を探す際には、客室風呂や貸切風呂があること、子どもも大人も無理なく過ごせることを重視しました。
今回宿泊したのは、那須ハイランドホテルのコテージ。その中から客室露天風呂付きのコテージを選びました。
旅行中は南ヶ丘牧場やりんどう湖、那須ハイランドパーク、キッズプレイグラウンドなど、子どもが楽しめる場所を中心に回りました。
子連れなので予定を詰め込みすぎず、子どもの体力や休憩も考えながら行動。たくさん遊んだあとはホテルに戻り、家族でゆっくりお風呂に入りました。
大浴場だと、子どもを連れて行く準備をしたり、周りに気を遣ったりと、どうしても親は少し大変です。
その点、客室露天風呂なら部屋からすぐに入ることができ、子どもの様子を見ながら家族だけでゆっくり過ごせます。
「今日はここが楽しかったね」と話しながらお風呂に入り、遊び疲れた子どもをそのまま寝かせられる。そんな時間も、旅行の思い出の一つになりました。
以前、子どもを連れてトイ・ストーリーホテルに泊まったときも、パークだけでなくホテルで過ごす時間そのものを楽しめたことを覚えています。
子連れ旅行では、どこへ行くかだけでなく、宿泊先でどう過ごすかも大切なのだと思います。
特に子どもが小さいうちは、客室風呂や貸切風呂があるだけで、旅行中の過ごしやすさが大きく変わります。
今回の那須旅行を通して、観光地だけでなく「家族でゆっくり過ごせるお風呂があるか」という視点で宿を選ぶのも、子連れ旅行を楽しむポイントの一つだと感じました